真ん中な日々 道行ゆかりの旅
歌舞伎・文楽のゆかりの地めぐり
2008.02.24 (Sun)
誕生寺
姫自作の本尊「中将姫法如尼坐像」を安置。
裏庭に産湯に使った井戸。
庭の奥の極楽堂へ向う所に中将姫を浄土へと導いた二十五菩薩像が立ち並ぶ。
かつて藤原豊成の屋敷があり、743年(天平15年)8月18日に中将姫が生まれ、誕生寺の井戸で産湯をつかう。その頃、父・豊成卿と母・紫ノ前、そして、姫の御殿が3つ並んでいたので「三棟殿」とも称し、「元興寺」がこの地一帯を境内としていた頃は「誕生殿」と云われていた。今は「東木辻の三棟誕生寺」として知られているが、正式な名称は、異香山(いこうざん)法如院「誕生寺」と云い浄土宗の尼寺。
るるぶcom
奈良県奈良市三棟町1
TEL 0742-22-5333
公共交通 近鉄奈良駅2番出口→奈良交通バス市内循環線で12分、バス停:北京終町下車、徒歩3分
料金 拝観300円
時間 9〜17時
裏庭に産湯に使った井戸。
庭の奥の極楽堂へ向う所に中将姫を浄土へと導いた二十五菩薩像が立ち並ぶ。
かつて藤原豊成の屋敷があり、743年(天平15年)8月18日に中将姫が生まれ、誕生寺の井戸で産湯をつかう。その頃、父・豊成卿と母・紫ノ前、そして、姫の御殿が3つ並んでいたので「三棟殿」とも称し、「元興寺」がこの地一帯を境内としていた頃は「誕生殿」と云われていた。今は「東木辻の三棟誕生寺」として知られているが、正式な名称は、異香山(いこうざん)法如院「誕生寺」と云い浄土宗の尼寺。
るるぶcom
奈良県奈良市三棟町1
TEL 0742-22-5333
公共交通 近鉄奈良駅2番出口→奈良交通バス市内循環線で12分、バス停:北京終町下車、徒歩3分
料金 拝観300円
時間 9〜17時
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