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2008.02.24 (Sun)

中将姫ゆかりの地

◆當麻寺 奈良県葛城市
◇石光寺 奈良県葛城市
  Googleマップ ↓  葛城市観光協会

◇誕生寺 奈良県奈良市
◇徳融寺 奈良県奈良市
◇高林寺 奈良県奈良市
◇安養寺 奈良県奈良市
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◇日張山 青蓮寺 奈良県宇陀郡
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◇得生寺 和歌山県有田市
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タグ : 中将姫 奈良

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2008.02.24 (Sun)

當麻寺(たいまてら)

   2007年5月14日訪問記

 612年、聖徳太子の弟、麻呂子親王が河内に創建し、のちに豪族当麻氏が氏寺としてこの地に移築したと伝えられる。曼荼羅堂[まんだらどう]とも呼ばれる本堂(国宝)の本尊は、中将姫が西方浄土を蓮糸で織り描いたと伝わる當麻曼荼羅(国宝)。中将姫が織り上げた根本曼荼羅は宝蔵に保管され、室町時代に模写した文亀曼荼羅を祭っている。
 金堂には日本最古の塑像で、漆に金箔を押した弥勒仏坐像(国宝)と、乾漆四天王像(重要文化財)を安置。講堂には藤原時代の諸仏が多い。シンボルとしてそびえる三重塔は、東塔、西塔が創建時のまま揃う。手書き風シリーズ35花ボタンも名高く、4月中〜下旬が見ごろ。
 5月14日4時から、中将姫が極楽浄土に向かう様子を再現する「當麻寺練供養会式」(お練り)が行われる。

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 奈良県葛城市當麻1263
 TEL 0745-48-2001
 公共交通 近鉄当麻寺駅→徒歩15分
 料金 境内自由(本堂・金堂・講堂拝観は500円)
 時間 9〜17時 休み 無休
 本堂(曼荼羅堂) 當麻曼荼羅 弥勒仏坐像 東塔・西塔

タグ : 中将姫 奈良 5月

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2008.02.24 (Sun)

石光寺(せっこうじ)

 中将姫の伝説を残す寺。姫が蓮糸を染めたといわれる染の井と、染めた糸を枝にかけて乾かしたという糸かけ桜があるため、別名・染寺[そめでら]とも呼ばれる。
 創建は天智天皇の勅願とされ、日本最古の弥勒石仏が残る。石仏の開帳は1月1日〜末まで。4月中旬〜5月上旬にかけて手書き風シリーズ35花約3000株のボタンが咲き、11月下旬〜1月下旬に咲く寒ボタンも名高い。

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 住所 奈良県葛城市染野387
 TEL 0745-48-2031
 公共交通 近鉄二上神社口駅→徒歩15分
 料金 拝観400円
 時間 8時30分〜17時(11〜3月は9時〜16時30分) 休み 無休

タグ : 中将姫 奈良

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2008.02.24 (Sun)

誕生寺

姫自作の本尊「中将姫法如尼坐像」を安置。
裏庭に産湯に使った井戸
庭の奥の極楽堂へ向う所に中将姫を浄土へと導いた二十五菩薩像が立ち並ぶ。

かつて藤原豊成の屋敷があり、743年(天平15年)8月18日に中将姫が生まれ、誕生寺の井戸で産湯をつかう。その頃、父・豊成卿と母・紫ノ前、そして、姫の御殿が3つ並んでいたので「三棟殿」とも称し、「元興寺」がこの地一帯を境内としていた頃は「誕生殿」と云われていた。今は「東木辻の三棟誕生寺」として知られているが、正式な名称は、異香山(いこうざん)法如院「誕生寺」と云い浄土宗の尼寺。

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 奈良県奈良市三棟町1
 TEL 0742-22-5333
 公共交通 近鉄奈良駅2番出口→奈良交通バス市内循環線で12分、バス停:北京終町下車、徒歩3分
 料金 拝観300円
 時間 9〜17時

タグ : 中将姫 奈良

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2008.02.24 (Sun)

徳融寺(とくゆうじ)

 境内の「観音堂」の裏に豊成と中将姫を祀る宝篋印(ほうきょういん)石塔が二基。石柱の直ぐ後ろが豊成公の墓で、奥の石塔が中将姫の墓
脇の石柱には、歌舞伎「中将姫雪責(ゆきぜめ)」を公演する前ここへ詣でた片岡仁左衛門の名前が刻まれてる。
 中将姫ゆかりの「虚空塚」  
後妻に来た継母が、家来に命じて中将姫を落とした崖(本堂の裏)の上にある。なお、突き落とされた中将姫は、常日頃の信仰の力に助けられ、太陽のごとく空中に浮かび怪我1つしなかったという。
 また、中将姫は継母から盗みの疑いをかけられ、雪の降る朝、松の木の下で割竹打ちの折檻を受けた。その「老松」(昭和29年まで切り株が在り)があった。(うそっー!)

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 住所 奈良県奈良市鳴川町25
  0742-22-3881
 公共交通 近鉄奈良駅2番出口→奈良交通バス市内循環線で12分、バス停:北京終町下 車、徒歩5分
 料金 拝観無料
 時間 10〜16時

タグ : 中将姫 奈良

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2008.02.24 (Sun)

高林寺(こうりんじ)

當麻曼荼羅で知られる中将姫ゆかりの尼寺で、中将姫の木像毎月13日開扉)や父子対面の図4月13日の中将姫会式で公開)、中将姫手織りの刺繍仏などゆかりの品を所蔵。
本堂横に在る直径2.5mの円墳は豊成の墓と云われる。

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 住所 奈良県奈良市井上町32
 TEL 0742-22-0678
 公共交通 近鉄奈良駅2番出口→奈良交通バス市内循環線で10分、バス停:田中町下車、 徒歩3分
 料金 志納(要事前申込み)
 時間 10〜16時 休み 8月

タグ : 中将姫 奈良 4月 毎月

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2008.02.24 (Sun)

安養寺(あんようじ)

法如禅尼 (中将姫)開祖の寺院。
室町時代に建てられ、昔は「横佩(よこはぎ)堂」と称したが、後に阿弥陀三尊(本尊阿弥陀如来、左脇侍観音菩薩、右脇侍勢至菩薩)を安置してから「安養寺」と改める。なお、現在その三尊像は奈良国立博物館にあり、今は「安養寺」に別の阿弥陀如来像と、善光寺如来三尊と呼ばれる阿弥陀三尊を安置。「安養寺」は別名を「大和善光寺」とも呼ばれ、毎年11月23日(祝) 境内では、多くの参詣者が賑わう。

るるぶcom なし
奈良市鳴川町29

タグ : 中将姫 奈良 11月

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2008.02.24 (Sun)

日張山・青蓮寺 (ひばりやま せいれんじ)

 右大臣藤原豊成公の息女中将姫は継母のざん言により14才のとき日張山に配流され,松井嘉藤太夫妻の情けにより助けられ,ある年父豊成公がこの地に狩りに来て中将姫と不思議な再会をはたした尼寺,逢いたい人と夢かなう寺として有名

じゃらんnet
 所在地 奈良県宇陀郡菟田野町宇賀志1692
 アクセス  榛原駅からバスで終点から徒歩で
 問合せ先 0745-84-2455

タグ : 中将姫 奈良

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2008.02.24 (Sun)

得生寺(とくしょうじ)

 有田市東部にある浄土宗西山派の末寺。琴の名手で天皇から三位の位と中将の名を賜った中将姫ゆかりの寺。その昔、姫の名声をねたんだ継母が伊藤春時に殺害を命じる。が、姫の徳に打たれた春時は、逆に剃髪し、名を得生と改め姫を守った。このことが名の起こりといわれる。姫がハスの糸で織った浄土曼荼羅図などの寺宝も、予約しておけば拝観できる。また、毎年5月14日には、中将姫が極楽浄土に旅立つ様子を表した中将姫来迎大会式[らいごうだいえしき]が盛大に行われる。

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 住所 和歌山県有田市糸我町中番229
 TEL 0737-88-7110
 公共交通 JR紀伊宮原駅→車5分 車 阪和道有田ICから2km5分 駐車場 あり
 料金 境内自由

タグ : 中将姫 和歌山 5月

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